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歌を録るというのは、本当に大変な作業です。 一番「生」な楽器ですからね。 いつも「おなかすいたぁ〜」などと言ってる 私が、歌録りの前には緊張して、 ほとんど食べられないんですから。 慣れるまで大変でした。 ていうか慣れる間もなかったなぁ… |
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| 真剣にプレイバック確認中 今録ったものを確認しているところです。 真剣な顔で隣に座ってるのは、 プロデューサーの佐藤豊久さん。 いつもは少年のように無邪気?な人ですが レコーディングに入るととてもシビア。 OKはなかなか出ません(笑)。 |
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今回お世話になったスタジオです。 こちらはAスタのコントロールルームです。 SSLという大きなミキサーが置かれています。 メジャーアーティストも多数訪れる スタジオです。 私の大好きなGONTITIも来ました!! |
| Aスタ前室 うちのリビングルームよりも、 広くておしゃれな待合室。 テレビにオーディオに、CSに、 冷蔵庫にエスプレッソマシーンに… なんでも揃ってます。 住めるかも…なんて思っちゃいました。 |
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スタジオ初日、隣のAスタではウルフルズが レコーディングしてました! 雑誌の取材とかもしてて人がたくさんいた。 トータス松本氏の頭だけ見えました(笑)。 今回スタジオはプロデューサーの名前で 使っていたのですが、いつの日か、 自分の名前がここに書かれるくらいに なりたいなぁ…と密かに思いました。 |
| アレンジ&キーボードの 大古富士子さん アレンジ&プログラミング、キーボードや オルガンなどを担当してくれた、 素敵なお姉さんです。 普段はメジャーアーティストのライブやツアー などのサポートとしても活躍されている、 キーボーディストです。 かっこよかった…。 |
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寺井尚子バンドの一員として活躍中で、 実力、人気bPの若手アルトサックス奏者。 ご自身のCDも発売されています。 なんかオーラがあってすごい人、という イメージでした。 バークレー出身だそうです! インターネットで調べたら、同じ歳だった… ある意味ショック(笑)。 |
| Guitarの今村拳さん(右)& Bassの齊藤巌さん(左) ギターとベースはほぼ1日で全曲録りました! ほとんどその日初めて見るという譜面なのに。 ミュージシャンて職人なんだなぁ…と 人事のように思ってしまいました。 ちなみに齊藤巌はわたしの実の兄です。 二人とも発売記念ライブにも出てくれました。 今後も良いお付き合いが出来そうです! |
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といっても機種は良く分かりません(笑)。 意味ないっつーの。 音源はRoland SC-88とかYAMAHA JV?とか そんな名前だったような。 シーケンスソフトはDigital Performerです。 (大古さんのです。) 私も簡単なシーケンスソフトは使ってますが、 ちょっと本格的なのは表示が英語なんで、 挑戦するにはもう少し勇気が必要です。 |
| お仕事のお供 レコーディングには欠かせない、 お菓子とドリンク剤の山。 腹が減っては戦は出来ぬ!! ちなみにプロデューサーの佐藤さんは メンズポッキーがお気に入りでした(笑)。 手前のビニール袋にまだたんまり入ってます。 |
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レコーディング中に、コントロールルームと スタジオの間のドアノブが壊れて、 ドアが開かなくなってしまいました(汗)。 と言っても外を通って行き来 できるのですが。 一生懸命直そうとしているのは佐藤さん。 そういえば佐藤さんの正面向いた写真 撮り忘れちゃった、ごめんなさいm(_ _)m |
| 正義の味方登場!? 夜中にもかかわらず、鍵屋さんが来て 直してくれました。 みんながどうやっても開かなかったのに、 チョチョイのチョイで開いちゃいました。 助かった…。 |
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このスタジオのスタッフで、 録音&ミックスをしてくれました。 ヘッドフォンから流れてくる音の良し悪しで、 歌いやすさが違ってくることを実感。 その良い音を作れるかどうかが エンジニアの技量のようです。 吉満さんのおかげで、 私もすごく歌いやすかった。 |
| ファイトー、一発! 夜も更けてすでに次の日に突入。 この時は確か2時くらいだったかな。 飲まないとやってられません(笑)。 夜中なので少しテンション高めです、 すいません(汗)。 |
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作業を終えて帰るころには、 こんな空になっていました。 昼間、都内で空を見上げることはほとんど ないけど、明け方の空はこんなに きれいなんだなぁ… 普段見ないような角度からものを見ることも、 時には必要なんですよね。 なんだか少し感傷的になってしまいました。 毎回車で迎えに来てくれた旦那様に感謝。 |