聖望キリスト教会■千葉県市川市にある家の教会
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過去の記事の一覧です。

2005年 / 2004年 8月 9月 10月 11月 12月/ 市川家庭集会
■2004年8〜9月

クリスマス関連行事報告
●12月11日(土)  16:30〜 子供クリスマス
   メッセージと大道芸: オーア先生 (OMF チャペル・オブ・アドレーション)
   今年は何と140名を超える子供たち(父母も含め)が集い、楽しい時を過ごした。詳しくは後日に。
12月11日(土)。今年から30分早めて夕方4時半より。暖かく穏やかな天気をまず主に感謝。午前10時半から会場作り、昼食後、12時過ぎからサンドイッチ作りにかかる。今年も、登巳子姉の教え子たち(東京家政学院大学)が8人もお手伝いに…。
子どもクリスマス 過去最高の140人の申し込み メッセージと大道芸を披露するオーア師 賛美の時 家政大学の学生もお手伝いに
サンタとリスも登場 お楽しみタイム じゃんけんゲームで盛り上がりも最高潮に お別れの時、サンタさんから全員にプレゼント
 4時半開演。今年は「OMFザ・チャペル・オブ・アドレーション」のグレアム・オーア師が楽しいクリスマス・メッセージと大道芸をしてくれて、子供たちの人気者になっていた。
 また、竹下静姉と渡邊賀陽子姉がピアノとギターで子供たちにクリスマス・ソングをリードしてくれた。恒例の数当てゲーム・じやんけんゲーム・福引きと最高潮に盛り上がり、最後はミニ・ローソクの灯の中で「きよしこの夜」を合唱して終わった。出席者はスタッフ(33人)を入れて170名!感謝!

●12月19日(日) 10:30〜 クリスマス礼拝 
 クリスマス礼拝(アドベント第4主日)。“いのち”を表わす4本目のローソクに点火。ご近所の前山さんら礼拝計33名。
 夕方4時15分からのチャリティー・コンサート「ジリーン:クリスマスを歌う!」には60名が集い、クリスマスソングの数々を楽しんだ。ここで集まった新潟中越地震への献金(3万8,200円)は、11日の「子供クリスマス会」の献金(3万197円)と共に、日本赤十字社新潟県支部宛に20日に送付した。また19日に募った山本邦晴見宛の手紙も、翌日病院に行く母親に託した。
 当日のウォーレン志保子姉妹の奨励要旨は、以下の通り。

○「飼葉おけの神秘」(ルカの福音書2章1〜20節)〇
 この個所は、歴史上で一番最初のクリスマス記事である。以後、2千年以上にわたってイエスの誕生が祝われ続けてきたが、ここには驚くべきクリスマス・メッセージがある。
 飼葉おけの中の生まれたばかりの赤子に、救い主のしるしがあるとルカは記す。天の遠くから眺めている神ではなく、私たちの只中に友として降りて来て下さった。そして今も、「イエス・キリストは最も貧しい人々の中におられるのである」(マザー・テレサ)。
 問題は、私たちがこの飼葉おけのしるしを笑うのか、それとも羊飼いのように行って主を崇めるのか?であろう。

●12月19日(日) 16:00〜 ジリーン・クリスマスコンサート
  入場料500円(新潟地震へのチャリティーとします。)

ジリーン(JILLEEN) -http://www.jilleen.com/main/(公式サイト・英語)

 コンコーディア大学音楽部を卒業後、全米各地でソロ・コンサートを行なうCCMクリスチャン・コンテンポラリー・ミュージック(クリスチャン現代音楽)のシンガー。
 日本に重荷を持ち、5度目の来日。明るい歌声と圧倒的な声量でクリスマスソングの数々を歌う。

JilleenジリーンCD
試聴はコチラで

●12月24日 19:00〜 イブ燭火礼拝&竹下静ミニコンサート
 24日(金)夜6時半から。ローソクの灯の中で賛美とみことばそして竹下静姉の特別賛美の後、大竹堅固兄が「クリスマスと十字架」と題して奨励を。キャロリングには27名が参加
し、山本宅・五十嵐宅にも。愛餐会は七面鳥の丸焼きなど食べ切れないご馳走!静姉の歌を再び楽しんだ。出席40名


竹下静(たけした しず) -http://www.holyhope.net/shiz/

 東京学芸大学音楽科にて声楽を専攻、卒業後、ジャズ&ポップス系のバンド活動を始め、現在は主に教会やライブハウスなどでソロ活動中。
 2004年1月、ファーストアルバム「I'm Yours」(Holy Hope Project)をリリース。
 また、いのちのことば社リビングプレイズ「j-worship」などで、ヴォーカル、コーラスとして参加。2004年の日本キャンパスクルセード制作クリスマス用トラクトCD 「クリスマス・イン・ホープ」でも起用され、オリジナル曲「Light in My Heart」が収録された。
 
竹下静 I'm Yours
CD情報&試聴はコチラ


12月26日の礼拝

 恒例となった年末「感謝の1分間スピーチ」。それぞれが一年を感謝で締め括ることが出来た。大感謝! 出席32名。

12月19日の礼拝 ---クリスマス礼拝---
 クリスマス礼拝(アドベント第4主日)。“いのち”を表わす4本目のローソクに点火。ご近所の前山さんら礼拝計33名。
 夕方4時15分からのチャリティー・コンサート「ジリーン:クリスマスを歌う!」には60名が集い、クリスマスソングの数々を楽しんだ。ここで集まった新潟中越地震への献金(3万8,200円)は、11日の「子供クリスマス会」の献金(3万197円)と共に、日本赤十字社新潟県支部宛に20日に送付した。また19日に募った山本邦晴見宛の手紙も、翌日病院に行く母親に託した。
 当日のウォーレン志保子姉妹の奨励要旨は、以下の通り。

○「飼葉おけの神秘」(ルカの福音書2章1〜20節)〇
 この個所は、歴史上で一番最初のクリスマス記事である。以後、2千年以上にわたってイエスの誕生が祝われ続けてきたが、ここには驚くべきクリスマス・メッセージがある。
 飼葉おけの中の生まれたばかりの赤子に、救い主のしるしがあるとルカは記す。天の遠くから眺めている神ではなく、私たちの只中に友として降りて来て下さった。そして今も、「イエス・キリストは最も貧しい人々の中におられるのである」(マザー・テレサ)。
 問題は、私たちがこの飼葉おけのしるしを笑うのか、それとも羊飼いのように行って主を崇めるのか?であろう。

○「イブ燭火礼拝」「キャロリング」「愛餐会」など○
 24日(金)夜6時半から。ローソクの灯の中で賛美とみことばそして竹下静姉の特別賛美の後、大竹堅固兄が「クリスマスと十字架」と題して奨励を。キャロリングには27名が参加
し、山本宅・五十嵐宅にも。愛餐会は七面鳥の丸焼きなど食べ切れないご馳走!静姉の歌を再び楽しんだ。出席40名。
12月12日の礼拝
「子供クリスマス会」の翌日だったので、ビデオ礼拝とし、映画『4人目の賢者』(カラー72分)を観賞した。礼拝出席計26名。

○聖望教会信徒の働きが、次々に記事に!○
「クリスチャン新聞」12月5日号に竹下静姉(ゴスペルシンガー)が一面で紹介されたのに続き、『百万人の福音』05年1月号に佐々木卓也兄(造形作家)が巻頭グラビヤ5ページの「造る」に登場した。ハレルヤ!

○本日夕方の「ジリーンクリスマス・コンサート」にご協力を!○
 結局、70名を超える申し込みが。楽しい会となるように。

○「イブ燭火礼拝」へどうぞ!○
 24日(金)夜6時半から。2000年前を偲んでローソクの灯の中でイエス様のご降誕を祝います。このあと、キャロリング(近所への賛美巡り)をし、7時半過ぎから「愛餐会」。食事後のお茶のひと時、今年も静姉のミニ・コンサートをお楽しみ下さい。
12月 5日の礼拝
 夜来からの激しい雨と風も朝には止み、穏やかな晴天に。前日、最後の「受洗準備会」を終えた五十嵐氏の洗礼式が礼拝の中で行なわれた。夫人が「信仰告白」を代弁したが、藤崎信牧師の幾つかの問い掛けには五十嵐氏自身がはっきりと答えられた。奥田兄姉ら礼拝出席計44名。
 昼食後、受洗者と「12月誕生者」(ウオーレン兄、登巳子姉、稲葉姉、幸正兄、平田姉)のお祝いが皆の喜びと祝福の中で催された。

○「転換を求める主」(ホセア書7章)○
 この章では、不思議なことに、神ご自身のことについては何一つ語っていない。語るところは、神が人間にどう関わってきたかに尽きるのである。民がどんなに契約を破っても、神は決して契約を破らず、むしろ、それを回復させようとする。
 ここに“神の憂慮”を見る。私たちは、神の憂慮の対象である。すなわち、“イエスの愛”の対象である。そのことを知ることが頑な心を溶かす道である。いのちは“憂慮”である。
 他者の憂いを自分の憂いとする時、「悟りのないエフライムのハト」ではなく、「主に従う主のハト」に転換させられる。

○第24回「子供クリスマス会」祝福のうち終わる!○
 11日(土)夕方4時半から。今年は何と140名を超える子供たち(父母も含め)が集い、楽しい時を過ごした。
11月28日の礼拝
 アドベント第一主日。楽しみにしていたへッぺル兄弟の都合がどうしてもつかず、急遽、大竹堅固兄弟がマウンドに。
御宿から再び金子さん、岡野さんも久しぶり。また幼児が多かったため初めてケン家で教会学校を。合計34名。

○「裸の生涯」(ヨブ記1章21節)○
 クリスマスまで約4週間のアドベントを、私たちはどのように過ごすべきでしょうか。何よりもこの期間、暗闇の中の“光”として来て下さった主イエスを思い、感謝を深めたい。
 イエスのこの地上での短い生涯をひと言で言い表すとしたら、今日の奨励題とした“裸の生涯”がふさわしいのでは…。
 その約33年の生涯は、何の名利も求めず、物質的には貧しく、また孤独な生涯でした。彼の地上でのただ一つの財産だった着ていた着物も、旧約の預言(詩篇22:18)通りに、十字架に釘づけされ、死にかけていた時に、刑の執行人たちによってくじ引きされ、奪われたのです。こうして、彼はすべてのものを与えた未に、文字通り,“裸で”生涯を終えたのです。
 その意味で、今日のヨブの言葉はイエスにこそ最もふさわしいことばではないでしょうか。これも、旧約に数多く見られるイエスの“予表”(あるいは表象)の一つかも知れません。
 最後に自分のいのちをも私たちに下さった、その裸の生涯があったからこそ、今の恵みがあることを覚えて感謝です。
11月21日の礼拝
 4ヵ月ぶりに宮村武夫牧師が午前の礼拝、午後の学びとエンジン全開でご用をしてくれた。君代夫人同伴の12月のシンガポールでの奉仕が祝されますように!礼拝出席計35名。

○「公同の祈り」(テモテへの手紙第一2章1〜15節)○
 テトスへの手紙と共に牧会書簡"と呼ばれるテモテへの手紙は第一・第二共に、テモテ個人というより一般の教会指導者に向けて、牧会上必要な諸事項が詳細に述べられている。
 使徒信条で唱えている「聖なる公同の教会」の具体的な内容は聖歌201番に明らかで、第一にキリストを基とすること。
 では、公同の教会での祈りとは何か。手紙の作者は、まず「すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝をささげるように」と勧める。そこで流す“み民”なる私たちの涙と汗は、イエス様のそれと一緒になり、イエス様の祈りに合体するのである。
11月14日の礼拝
 本当にうれしいことに、当教会のホームページをインターネットで捜し、藤崎先生の説教要旨を読んで涙された根井さんが習志野市から初めて参加された。ご自身も望まれているように、信仰によって“豊かな晩年”へと変えられていくように祈ります。10人以上のお休みがあり礼拝出席23名。
 当日の小林武夫兄弟の奨励要旨は、以下の通り。

■ 「クリスマスの祈り」(ミカ書6章8節)■
 クリスマスの贈り物は“物けだけではありません。こんな素晴らしいプレゼントもあるのです。
「貧しいが豊かな心を持つ男がいました。彼はクリスマスが近づいたある夜、友に尽きることのない富を与える夢を見ました。男は思いました。<本当の豊かさとは、お金のあるなしにはよらない。お金で買えないほど値打ちのある贈り物があるに違いない>と。
 それは、12日間にわたって友に贈る祈りでした。男は友のために喜び、吐息、涙、静けさ、知恵、忍耐、勇気、あわれみの心、働く喜び、信仰、望み、愛を次々に祈りました。
 祈りは友のために捧げられたのですが、それらは男の心にもしっかりと刻まれました」(ブライアン・モーガン著「クリスマスの祈り」より)。
 クリスマスのプレゼントに、“祈り”を贈れる! これは、クリスチャンの特権です。愛する家族のために、親しい友のために“クリスマスの祈り”を贈ってみてはいかがですか。

■「JILLEEN(ジリ−ン)・クリスマスコンサート」の案内■
12月19日(日)夕方4時〜。
コンコーディア大学音楽部を卒業後、全米各地でソロ・コンサートを行なうCCMクリスチャン・コンテンポラリー・ミュージック(クリスチャン現代音楽)のシンガー。
日本に重荷を持ち、5度目の来日。明るい歌声と圧倒的な声量でクリスマスソングの数々を歌う(入場料500円)。「子供クリスマス会」と共に新潟地震へのチャリティーに。

■来週の札拝奨励(or証)はロン・へッペル兄弟(予定)■
 実業家であると共にカナダ「サウス・リッジ教会」のレイマン(信徒伝道者)でケン兄弟を導いた人。中国を旅行中で、もし日本での都合がつかない場合は当初の予定通り大竹堅固兄弟が。
11月 7日の礼拝

 本当に久しぶりに金子さんが御宿のホームから来られた。礼拝後、金子さんの寄贈になる大きなホーロー鍋で温められた教会名物「トンちゃんカレー」(トンちやんは登巳子姉の小さい頃の愛称)に舌鼓を打ち、霊肉共に豊かにされた聖日。礼拝出席計40名。
 午後には、「11月誕生者」の大内さん(13日,満89歳に!)と道さん(9日、幸正兄が代役)のお二人が皆さんの祝福を受けた。

■「医者を必要とすものは病人である」(ホセア書6章)■
 ホセア書6章は、@1〜3節が「ホセアの言葉」(巡礼歌の形式をとった“信頼の歌”ともいわれる)、A4〜6節が「神のみこころ」、B7〜11節が「イスラエルの罪」といったように内容区分される。
 ホセアが生きた当時のイスラエルは、改善に向かうという兆しが一向に見えない世界であった。民は淫行(他の神々をおがむ)に耽るといった混乱した状態であった。しかし、そのような中にあって、神は「駄目だ、駄目だ」というのではなく、逆にその心を熱く燃やして下さる。神は、御子を与えることによって弱さそのものである人間と共に歩まれるお方であり、そのみこころは、へセド(愛)であり、まず神を知ることである。

10月31日の礼拝

 第24回目の証詞礼拝。今回は、昨年(2003年)受洗された稲葉姉(1月5日)、奥野姉(10月5日)、山本兄(12月7日)の三人が、主の救いに与かった恵みを夫々語った。礼拝出席29名。

□「イエス様の群れの中に導かれて感謝」(稲葉姉)口
「昨年の1月5日、何も分からないまま受洗し、その後、月に一度の勉強会で藤崎先生から、聖書とはどういうものか、信仰とはどういうことか、イエス様とはどういうお方かを、一から教えて頂き感謝でした。何があっても、イエス様はすべてをお見通しと信じて、いっさいをイエス様に委ねて生活していきたいと思います。苦しい時も、教会で兄弟姉妹と主を賛美し、祈り合うことによって、心豊かにされ感謝です」

ロ「この安らぎ、この喜びを多くの方に・・・」(奥野姉)口
「昨年10月5日、イエス様のお赦しを頂いて受洗の栄誉を賜り、イエス様の計画の中に生かされていることを日々経験し感謝の毎日を過ごしています。45年程前、町内会で鬼怒川温泉に行った折、易者に「あなたは80歳まで長生きします」という言葉と共に、「あなたは晩年札束の上に坐るようになりますよ」と言われましたが、今は、そんな造幣局のお札などと全く比べようのないイエス様の愛を頂いて幸せ一杯です」

口 「モーセ像の右手に導かれて聖望教会へ」(山本兄)□
「妻を天に送って13年が経つ。私は妻の介護のために一年半休職し、また社会に復帰した。二人の子を育てるため、新たに保険の世界に飛び込み、「なにくそ!」の生活が始まった。
ある種の成功を収めた時、50になるまで知らなかった数々のこと(悪事)が私に押し寄せてきた。特にアルコール依存症寸前の時、卓也君のモーセ像に導かれ2001年9月2日、初めて教会へ。そして、ここに“私のホーム”があることを悟った」
10月24日の礼拝
 昨年9月18日に天に召された矢崎弘恵姉の一年記念礼拝。長女の関口姉、次女の伊東さんをはじめ2人のお兄さんら親族11人も集い、午前の記念礼拝に続き、昼食後「偲ぶ会」が持たれ、在りし日の弘恵姉を偲んだ。出席計39名。
 当日のウォーレン志保子姉妹の奨励要旨は、以下の通り。

□「聖書における死」(Tコリント15章45〜57節)□
 2000年6月11日、61歳を迎えてすぐに受洗された矢崎さんと3年間主にあるお交わりが出来たことは幸いでした。数々の思い出を振り返りながら、“聖書における死”を考えたい。
 まず第一に聖書では、人間は神によって創造され、神がその生と死とを司っているということである(詩篇139:13〜16,伝道者の書3:1〜2,11)。時が来ると、私たちは神の元に帰っていく。
 第二に、聖書の死は単なる肉体の死を意味するのではなく“霊の死”を意味することがある(エペソ2:1−8)。人間が創造主から離れ自己中心に生きることこそ、死であると聖書は言う。
 最後に、聖書は、キリスト者の死には希望があると断言する。死がすべての終わりではなく、死が“永遠への門”となったことを宣言する。イエス・キリストにある希望とは、死に勝利したことで、死は“永遠のいのち”の始まりなのである。
10月17日の礼拝
 記録的な猛暑が続いた8月22日(日)以来の吉枝隆邦牧師のご用。午後の「学びの会」も久しぶりに。礼拝出席者計33名。

□「世界を変えたカ」(使徒の働き10章9〜16節)□
 使徒ペテロが港町ヨッパで白昼見た幻は、何を意味するのか? 天が開け、大きな敷布のような入れ物が天から下り、その中に地上のあらゆる種類の四つ足の動物や、はうもの、また空の鳥などが入っていたという。この幻で教えられた使徒ペテロに指導されて、キリスト教会は歴史的な決断をすることになる。それは、ユダヤ人も異邦人も神様の前には違いがなく、すべての者が差別なく、ただ主イエスへの信仰によって罪赦された者とされる(信仰義認)ということである。
 キリスト教を世界宗教へと押し出す大きな契機となったこの聖書の大切な教えはその後長く忘れられ、16世紀になってマルチン・ルターによって再び明らかにされるのである。

10月10日の礼拝
 最強台風が通り過ぎたというのに、終日曇天であった。
 珍しく小林兄姉をはじめお休みが多かったが、前週に洗礼を受けられた奥野兄弟のお顔が一段と輝いているのが嬉しかった。礼拝出席者計30名。
 竹下静姉が、奨励に合わせて家族(父と子の関係)をテーマにした2曲=@放蕩息子(ルカ15章)から発想を得て作った“I'm Yours”とA賛美歌488番「はるかにあおぎ見る」を特別賛美した。
 また昼食後、前週コンサートのため延期した奥野兄の受洗祝いと、10月誕生者の中野姉(12日、74歳に)のお祝い、それにすっかり遅くなってしまったが明志・賀陽子兄姉の改めての“結婚祝い”とをまとめてやらせて頂きました。
 当日の竹下力兄弟の礼拝奨励要旨は、以下の通り。

● 「私の子どもたちよ」ガラテヤ人への手紙 4:1〜20
 律法の役割は私たち人間の「罪」を指摘することにあった。
 それは、その「罪」が赦される恵みを正しく理解できるようになるまでのものであって、すでにキリストの十字架により子としての身分や、神を「アバ、父(お父ちゃん)」と呼ぶキリストの霊(思い、祈り、心)が与えられるようになったのである。
 にもかかわらず、今さら律法によって義を得ようとすることは、子から奴隷へと逆行することだとパウロは指摘する。
 そのガラテヤの教会へ「私の子どもたちよ…。」(19)と自分の子どもに対するように呼びかける。これは開拓伝道者としての愛であるが、神も同じ思いであるに違いない。「キリストが形作られるまで産みの苦しみをする」神は私たちを奴隷にしたいのではなく、父と子としての関係を築きたいのだ。

10月3日の礼拝

 雨の一日。大阪から駆けつけてくれた唐川兄姉、結婚式(8月21日)以来の渡辺兄姉ら礼拝出席計41名。喜びの中、藤崎信牧師の司式により奥野さんの洗礼式も無事に終わった。ハレルヤ!

ロ「悔い改めを待つ主」(ホセア書8章)ロ
 今日受洗される奥野さんには、「あのような人に私もなりたい」と人々に思わせる予感がします。私たちは光ではなく、ただ主イエスの光を反射するだけの存在ですが、受洗する方と共に、私たちもさらに喜びの光を輝かして頂きたい。
 今朝のホセア書5章では、まずイスラエルの罪=淫行(他の神々に仕えること)が蘇られその節としてのアッシリアの侵入がある。
アッシリアも神の手にある武器にすぎない。神は“打っていやす神”(6:1)であり、悔い改めを待ち続ける神なのである。

■聖望教会8周年記念「久米小百合コンサート」報告 10/3 15:30〜
教会員も含め90名以上がこの"家"に...!! 教会音楽を堪能。
 クリスチャンではない方も50名近く来てくださり、教会員を含めて90名以上に。椅子が入りきれるか心配になったが、教会員は台所や出窓にも座り、どうにか収まった。
 久米さんも、予定より長く2時間以上にわたり熱演。証を交えたわかりやすい解説付で教会音楽を堪能。アンコールではあの「異邦人」も。
久米小百合コンサート 会場は満員に 久米小百合 わかりやすい解説付きで教会音楽を満喫

□久米小百合姉妹からもお札の手紙!□
「キリストにある兄弟姉妹へ。チャペルコンサートのときは大変お世話になりました。御奉仕をして下さった教会の皆様に感謝申し上げます。初めて教会に来られた方々が、主を求める人生へと導かれますよう願っております。小さな集会でも御用があれば伺いますので、また気軽にお声をお掛け下さい。本当にありがとうございました。 在主 久米小百合」

○久米小百合(くめ・さゆり)
 共立女子短大卒、東京バプテスト神学校神学科卒。21歳の時、「久保田早紀」として自ら作詞作曲した『異邦人』で衝撃的なデビュー。オリジナル・アルバム7枚をリリース。1981年めじろ台キリストの教会で受洗。84年アーティスト活動から引退。翌年、音楽家「久米大作」氏と結婚。現在r教会音楽家」として多方面で活動中(三鷹バプテスト教会会員)

9月26日の礼拝
 9月最後の礼拝。やっと涼しくなってきたが、外部の塗り替えの足場や垂れ幕でうっとおしい中…。礼拝出席計31名。
 当日の大竹堅固兄弟の奨励要旨は、以下の通り。

●「イエスが十二弟子に教えたこと」(マルコ6:1〜13〉
 30年に及ぶ“準備期間”ともいえる<ナザレ時代>を経て、いよいよイエスは伝道の、すなわち御国の福音を宣べ伝える「公生涯」に入って行かれます。今朝の聖書の個所は、入られて間もない頃の記述です。イエスの伝道の様子が伺えます。
 この当時、イエスにはすでに12名の弟子がいました。イエスが12弟子を任命された訳は、マルコ3章14節にある通り、1.彼らを身近に置いて教育するため、2.自分の代わりに派遺するため、3.「悪霊を追い出す権威」を授けるためでした。
 特に弟子たちを旅に出すに際して、イエスは細やかな気遣いと具体的な注意・アドバイスを与えています。
 (1)協力し戦け合う同労者として二人ずつの派遣、(2)先程述べた“権威”を授ける、(3)伝道に専念させるための持ち物の制限、(4)拠点伝道の勧めなどです。
 ここで特に注目したいのは、受け入れられなかった場合に(5)「足の裏のちりを払い落としなさい」ということ。つまり、あまりくよくよしないで、潔く他に転進することを勧めています。イエスの前向きなプラス思考に倣いたい。
9月19日の礼拝
 秋晴れとなった東京で30.7度を記録し、今夏67回目の“真夏日”(30度以上)となった。これは観測史上のタイ記録という。これも“地球温暖化”の一つの現われか。礼拝出席計32名。
 当日のウォーレン志保子姉妹の奨励要旨は、以下の通り。

◎「賜物についての理解」(Tコリント12章1〜11節)◎
 私たちは、「賜物」という言葉を本当に正しい知識によって使っているだろうか。パウロもそれを心配して「兄弟たち、賜物についてどうか無知でいないでくれ」(1節)とまず言う。
 聖書でいう「賜物=gift。ギリシャ語は「カリスマ」)は“神からの無償の贈り物”が大前提で、神の救いはその最たるものである。
 努力が先行するのではなく、キリストの十字架に現わされた神の一方的な恵みが先行するのである。と同時に、「賜物」にはもう一つの意味がある。それは、神から与えられている恵み(カリス)を、各信徒が教会において具現化していくことである。決して「賜物」は受け身の世界だけに留まるのではなく、その恵みからの行動、動詞の世界へと招くのである。
9月12日の礼拝
◎9月12日の礼拝
 9月に入り日中はまだ暑い日がありますが、さすがに朝晩は涼しく、しのぎやすくなってきました。でも、夏の疲れが出る頃ですので、くれぐれもお気をつけ下さい。1週に続いて五十嵐さんが元気に参加できて感謝です。また大内さん,太田さん,西連寺さんら出席者計31名。
 当日、『ヨセフ』のビデオを初めに22分間上映したあとの小林武夫兄弟の奨励要旨は、以下の通り。

◎「神の摂理」創世記 45:1〜8
 アブラハム、イサク、ヤコブと神の祝福を約束された一族が世界を襲った大飢饉に見舞われるが、そこから逃れさせるために、神はヤコブの息子ヨセフを予めエジプトの地に奴隷として先に送られた。そして、ヨセフはエジプトの王パロの夢解きによって、エジプトの宰相にとり立てられていた。
 ヨセフは、いま、自分を奴隷に売った、人間の思いでは許すことの出来ない兄たちを、聖霊の導きによって「それで神は私をあなたがたより先にお遣わしになりました。それは、あなたがたのために残りの者をこの地に残し、また、大いなる救いによってあなたがたを生きながらえさせるためだったのです。だから、今、私をここに遣わしたのは、 あなたがたではなく、実に、神なのです」(7〜8節)と告白できたのです。
 このヨセフと兄たちとの和解によって、ヤコブ一族は未曾有の飢饉から救われた。ここには、ヨセフの人間的な許しではなく、神の大いなる“摂理”を覚えざるをえない。
9月5日の礼拝
 前日の土曜日(4日)、五十嵐さん宅での2回目の「受洗準備会」も終わり、藤崎先生との話し合いで洗礼日が12月5日(日)に決まった。ハレルヤ!また、奥野さんと先生との最後の洗礼打ち合わせも終了。10月3日と12月5日が共に大きな“祝福の日”となるようお祈り下さい。礼拝出席39名。
 昼食後、「9月誕生者」の藤崎信先生(15日、78歳に)他、5人が祝福を受けた。
 当日の藤崎信牧師の説教要旨は,以下の通り。

◎「もし主を求めるならば」(ホセア書4章)
 ホセア書は、紀元前8世紀の預言者ホセアによる預言であるが、内容は大きく二分され、第1部(1〜3章)はホセアの生涯(個人的体験)について、第2部(4〜14章)はイスラエルに対するホセアの預言で、それを時代順に収録したものといわれている。
 第2部最初の4章を内容区分すると、a. 1〜3節が「主の告発」、b. 4〜10節が「祭司の告発」、c.11〜19節が「悟りのない民は滅びる(踏みつけられる)」といったことになる。
 主の告発に対する私たちの方法はただ−つで、それは主を求めること、神を認めることしかない。神は、裁きそのものが愛である。聖書の神は「打って癒す神」(浅野順一師の言葉)である。
 私たちが主の告発を承認し主を求めるやいなや、キリストがわが内に生き、主に喜ばれる存在になっていくのである。
●8月29日礼拝 証詞会

 台風16号の影響で前夜半から風雨が強く朝も雨が残った。
今年の2月以来の証詞礼拝(第23回)。楊 姉妹と五賀姉妹が最近の出来事を通して,主が与えて下さった恵みと主に教えられたことの数々をそれぞれに語った。礼拝出席29名。

●「主に信頼し、感謝する人になりたい」(楊姉妹)
「ルカ17章に、イエスに癒された10人のらい病人の話があります。そのうち、イエスの足もとにひれ伏して感謝したのはたったの一人で、しかも彼は異邦人のサマリヤ人でした。あとの9人は感謝もしないで立ち去りました。私も、この9人の部類です。
 神様が奇跡まで起こして,大学を卒業させてくれ、念願の大学院にまで入らせて下さったのに、神様に感謝することのいかに足りない者でしょうか。自分の人生にちょっとしたことが起きるとすぐに不安になり神様を忘れてしまうのです。神の恵みを数え切れないほど沢山頂いているのに…。
 でも、こうして様々な出来事を用いて私を成長させて下さる神様に感謝しています!」

●「苦しみに会ったことは幸いでした」 (五賀姉妹〉
 「主人を天に送って早や5年半が過ぎ、私も70代を迎えて一人の生活にも慣れてきました。ここ2年程は、87歳の痴呆のおばのお世話や、97歳になる義母の老人施設の訪問などのボランティアをし、知らず識らずのうちに不満を漏らすことの多くなった時に、ボランティア先で思いがけない皮膚の感染症を貰ってしまいました。その苦しい痒みの5カ月の中で、神様は色々なことを私に教え、過去の恵みの数々を思い出させて下さいました。
 女学校の先生のミス・クレーマーが最後にくれた言葉「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」(マタイ28:20)や詩篇23篇(4節〜)や119篇71節のみことばが、苦しみにある私を慰めてくれたのでした」

●8月22日の礼拝
 吉枝隆邦牧師が5月30日(「ペンテコステ礼拝」)以来のメッセージを取り次いでくれた。礼拝出席計36名。

 「旧約聖書と十字架」(ヨハネの福音書19章31〜37節〉
 旧約聖書の中には、イエスの十字架を預言している個所が数多くある。今日の個所に記されている出来事の意味も、旧約の2つの個所を見ることによって、初めて理解出来る。
 まず36節にある「彼の骨は一つも砕かれない」という言葉は<出エジプト記12章43節、46節にある「過越の小羊」についての定めである。すでにほふられた“過越の小羊”としてのイエスが、私たちを 1.裁きから免れさせ、2.奴隷状態から自由にしてくれる。イエスこそが、“週越の小羊”なのである。
 次に、37節にある「彼らは自分たちが突き刺した方を見る」は、旧約のゼカリヤ書12章10節からの引用。長い間、不信仰で神に背いてきた者が嘆きつつ神の元に帰ってくるという預言である。イエスに槍を突き出したのは私たちなのである。
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市川家庭集会 毎月第一金曜 夜7:00〜
●12月 3日(金) 羽鳥明先生 特別賛美「ロング会」
12月3日(金)夜。「ロング会」による「メサイア」からの特別賛美のあと、羽鳥明先生が「クリスマスの真実」。出席43名。

●11月 5日(金) 横山匡
(ただし)兄弟(クリスチャン写真家)
 11月5日(金)夜。聖書の世界を撮り続ける横山匡兄弟が、ギリシャとその文明四千年の歴史をスライドで。出席34名。
10月1日(金) 五十嵐有爾・葉子夫妻(白洋舎)
□10月の<市川家庭集会>報告□
10月1日(金)夜、一年ぶりの五十嵐有爾兄弟(自洋舎)が亡き父の生涯を語り、また葉子夫人も証しをされた。出席者32名。

9月3日(金) 太田和功一先生(「クリスチャン・ライフ成長研究会」主宰)
 キリスト者ひとりひとりが、どうすれば主と親しく交わり、霊的成長・成熟を得られるかを共に考える。マルコ15:21より「たまたま」と題して。神の摂理のみ手に感謝!出席31名。
 ジョシュア君が机の下で「迷子の迷子の子猫さん…」と歌い始める一幕も。和やかな集会でした。
●8月の<市川家庭集会>報告
 常田美香&高井いづみコンビによるピアノとボーカルのデュオ。夏の夕べに相応しい楽しいひと時に。
 出席者計47名。
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聖望キリスト教会
〒272-0034 千葉県市川市市川3-37-11 大竹堅固宅

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